中学生の栄養

【医師も絶賛】胃腸炎の娘を救った「味噌汁最強説」!野菜嫌いも克服する保育士流ズボラ術

お悩みママ
お悩みママ
「子供が体調を崩して食欲がない…。栄養つけなきゃいけないのに、うどんもおかゆも食べてくれない(泣)」

らいおんmama
らいおんmama
「心配ですよね。でも大丈夫!無理に食べさせなくても、お椀一杯の味噌汁があれば、まずは花マルなんですよ!」

こんにちは!3児のママ保育士、「きっずらいおんのゆるっと育児」管理人のらいおんmamaです。

前回の記事では「魚料理」についてお話ししましたが、今回は**「お味噌汁」**のお話です。

みなさん、お味噌汁って毎日作っていますか? 「副菜を作るのが面倒だから、とりあえず味噌汁」という方もいるかもしれません。実はそれ、大正解なんです。

実は私、この件があるまでは「味噌汁=面倒な料理」だと思っていました。

出汁を取って、具材を切って、煮て…時間がかかるし、お茶碗の洗い物が一個増える。正直サボりがちでした。

でもある日、医師から言われた一言が、私の味噌汁観を180度変えたんです。

今日は、私の長男(当時3歳)が胃腸炎でダウンした時に、病院の先生から言われた**「衝撃の一言」と、そこから私が学んだ「味噌汁最強説」**についてお話しします。

これを知れば、今日から手抜きご飯の日も、堂々と胸を張れるようになりますよ!

Contents
  1. 衝撃の一言「味噌汁だけでいいですよ」
  2. 保育士として学んだ「味噌汁の栄養学」
  3. 病気の時の「回復味噌汁」レシピ
  4. 元気な日はこれ!「野菜嫌い」も克服する魔法のスープ
  5. 保育士流「ズボラ味噌汁」の極意
  6. 我が家の定番!味噌汁レシピBEST5
  7. 味噌汁生活1年、我が家に起きた変化
  8. よくある質問Q&A
  9. まとめ:味噌汁は「手抜き」じゃなく「賢い選択」

衝撃の一言「味噌汁だけでいいですよ」

あの日の出来事

それは、当時3歳だった長男(現在中2)が激しい胃腸炎にかかった時のことでした。

症状:

  • 高熱39度
  • 激しい嘔吐(1時間に何度も)
  • 下痢
  • 食欲ゼロ
  • ぐったりして動けない

水分もなかなか摂れず、顔色も悪い。「何か食べさせなきゃ体力が落ちちゃう!」と焦った私は、慌てて病院へ駆け込みました。

「先生、何を食べさせたらいいですか?OS-1は少しづつ飲ませていますが、気持ち悪いみたいで食べれなくて何か食べないと体力が…」

点滴が必要か、何か特別な薬が必要か…心配する私に、先生は笑顔でこう言ったんです。

「お母さん、無理に食べさせなくていいよ。 もし飲めるなら、具なしの味噌汁の上澄みだけ飲ませてあげて。 味噌汁だけでいい。味噌汁は最強だからね!

「えっ、おかゆじゃなくて?イオン飲料じゃなくて、味噌汁?!」 私は耳を疑いましたが、実はこれには、きちんとした医学的・栄養学的な理由があったのです。

私の驚きを見て、医師は続けました。

「味噌汁には水分、塩分、アミノ酸、ミネラルが全て入っています。具に豆腐や野菜を入れれば、タンパク質やビタミンも摂れる。胃腸炎の時は、味噌汁が最高の回復食なんですよ」

この言葉が、私の味噌汁人生を変えました。

**「※これは個人の体験談であり、症状が重い場合は必ず医師の指示に従ってくださいね」**

実際に試してみた

その日から、息子に味噌汁を少しずつ飲ませました。

1日目:

  • 具なし味噌汁(出汁と味噌だけ)をスプーン1杯から
  • 吐かずに飲めた!

2日目:

  • 豆腐入り味噌汁を少しずつ
  • 「美味しい」と言って半分飲んだ

3日目:

  • 大根と豆腐の味噌汁を1杯完飲
  • 顔色が良くなってきた

4日目:

  • 野菜たっぷり味噌汁+ご飯少し
  • 元気が戻ってきた

OS-1だけでは飽きてしまって飲まなくなっていた息子が、味噌汁なら喜んで飲んでくれたんです。

そして5日目には、ほぼ回復。

味噌汁の力を実感した瞬間でした。

保育士として学んだ「味噌汁の栄養学」

この出来事をきっかけに、保育園の栄養士さんに味噌汁について詳しく聞いてみました。

すると、驚くべき事実が次々と…!

味噌汁が「最強」と言われるのには、3つの理由があるんです。

①発酵食品として腸内環境を整える味噌のパワー

味噌は大豆を発酵させた発酵食品

腸内環境を整える菌が含まれています(加熱で死滅しても、菌の成分が善玉菌のエサになります)。お腹の調子が悪い時こそ、味噌のパワーが助けになるんですね。

発酵することで:

  • タンパク質がアミノ酸に分解されて吸収しやすくなる
  • 乳酸菌などの善玉菌が増える
  • ビタミンB群が増える
  • 抗酸化作用が高まる

つまり、腸内環境を整える最高の食材!

胃腸炎で弱った腸を優しく癒してくれるんです。

②天然のスポーツドリンク(経口補水液)

脱水症状を防ぐ黄金比、完璧な水分・塩分バランス

胃腸炎や熱の時に一番怖いのは「脱水症状」です。 汗や嘔吐で失われるのは、水だけでなく「塩分(ナトリウム)」や「ミネラル(カリウムなど)」。

味噌汁には:

  • 水分(スープとして)
  • 塩分(ナトリウム)
  • カリウム(味噌や野菜から)

が絶妙なバランスで含まれています。

これ、実はOS-1(経口補水液)に近い組成なんです。

ただの水を飲むよりも、適度な塩分を含んだ味噌汁は、体に水分が吸収されやすいのです。 まさに、「味噌汁は天然のジャパニーズ・経口補水液」です。

③必須アミノ酸が全て摂れる

味噌の原料は大豆

味噌は大豆を発酵させて作られています。この発酵の過程で、タンパク質が消化吸収されやすい「アミノ酸」に分解されています。大豆には、体内で作れない必須アミノ酸が全て含まれているんですよ。 つまり、胃腸が消化活動を頑張らなくても、スムーズに栄養として吸収されるのです。さらに発酵によってアミノ酸に分解されているので、消化吸収が抜群に良い!

なので、病気で食欲がない時でも、味噌汁なら栄養が摂れるんです。

④具材次第で完全栄養食に

味噌汁の最大の魅力は「具材の自由度」

  • 豆腐→タンパク質
  • 野菜→ビタミン、ミネラル、食物繊維
  • わかめ→ミネラル、食物繊維
  • 卵→タンパク質、ビタミン
  • 魚→タンパク質、DHA・EPA

具材を変えれば、必要な栄養を全て補える万能食なんです。

※注意※ 嘔吐が激しい急性期は、わかめや根菜などの**「具」は消化に悪いのでNGです。先生が言ったように、まずは「上澄み(スープ)」だけ**を少しずつあげましょう。

⑤温かいから体が温まる

体温が上がると免疫力もアップ

病気の時は特に、体を温めることが大事。

温かい味噌汁は:

  • 体温を上げる
  • 血行を良くする
  • 内臓の働きを活発にする
  • リラックス効果もある

息子も「お腹が温かくて気持ちいい」と言っていました。

病気の時の「回復味噌汁」レシピ

医師のアドバイスを元に、我が家で実践している病気の時の味噌汁をご紹介します。

【STEP1】吐き気がある時:超シンプル味噌汁

材料(1人分)

  • 出汁 150ml(顆粒だしでOK)
  • 味噌 小さじ1(薄めに)

作り方

  1. 出汁を温める
  2. 味噌を溶く
  3. 人肌程度に冷ます

ポイント:

  • 具なしでOK
  • 味噌は薄めに(塩分控えめ)
  • 熱々ではなく、人肌温度で
  • スプーン1杯から少しずつ

娘は最初、これを10分おきにスプーン1杯ずつ飲みました。

【STEP2】少し食べられる時:豆腐味噌汁

材料(1人分)

  • 出汁 150ml
  • 味噌 小さじ1.5
  • 絹豆腐 50g(小さく切る)

作り方

  1. 出汁を温める
  2. 豆腐を入れて温める
  3. 味噌を溶く

ポイント:

  • 絹豆腐は消化が良い
  • 柔らかいので食べやすい
  • タンパク質も摂れる

【STEP3】回復期:野菜たっぷり味噌汁

材料(2人分)

  • 出汁 300ml
  • 味噌 大さじ1
  • 大根 30g(薄切り)
  • 人参 20g(薄切り)
  • 豆腐 100g

作り方

  1. 大根、人参を柔らかく煮る
  2. 豆腐を加える
  3. 味噌を溶く

ポイント:

  • 野菜はクタクタに煮る
  • 消化しやすい根菜類がベスト
  • 少しずつ具材を増やす

【STEP4】ほぼ回復:栄養満点味噌汁

材料(4人分)

  • 出汁 600ml
  • 味噌 大さじ2
  • 大根 50g
  • 人参 30g
  • 豆腐 150g
  • わかめ 適量
  • 長ネギ 適量

作り方

  1. 根菜を煮る
  2. 豆腐、わかめを加える
  3. 味噌を溶く
  4. 長ネギを散らす

ポイント:

  • いつもの味噌汁に戻す
  • 野菜の種類を増やす
  • 食物繊維で腸を整える

元気な日はこれ!「野菜嫌い」も克服する魔法のスープ

病気の時は「上澄み」が最強ですが、元気な時の味噌汁は**「野菜不足を解消する最強の武器」**になります。

保育園の給食でも、サラダは残すけど、味噌汁に入っているクタッとした野菜なら食べる…という子は本当に多いんです!

保育士おすすめ!子どもが食べる「具だくさん味噌汁」のコツ

私の家では、副菜を作る元気がない時、味噌汁に全てを託します(笑)。

胃腸炎をきっかけに、我が家は味噌汁を毎日作るようになりました。

すると、思わぬ副産物が…

野菜嫌いの息子たちが、野菜を食べるように!

なぜ味噌汁だと野菜を食べるのか

①出汁と味噌の旨味で野菜の苦味が消える

次男は特にピーマンやほうれん草の苦味が苦手でしたが、味噌汁に入れると「あれ?美味しい」と食べるんです。

②柔らかく煮るから食べやすい

生野菜や炒め物は硬くて嫌がる長女も、クタクタに煮た味噌汁の野菜は食べます。

③小さく切れば気づかない

人参、玉ねぎ、小松菜など、細かく切って味噌汁に入れると、「野菜食べてる」という意識なく食べてくれます。

④汁と一緒に流し込める

野菜だけだと飲み込みにくい子も、汁と一緒なら食べやすい。

⑤「味噌汁の具」として認識する

「野菜食べなさい」ではなく「味噌汁飲みなさい」と言うと、抵抗が減ります。

野菜嫌い克服!我が家の味噌汁作戦

長男(中2)のケース:緑色野菜が苦手

→ほうれん草、小松菜を細かく刻んで味噌汁に。気づかず完食。

次男(中1)のケース:人参・玉ねぎが嫌い

→味噌汁に入れてクタクタに煮る。「これなら食べられる」

長女(小2)のケース:小食

→豚汁に野菜をたっぷり。「お肉のスープ」として飲ませる。

今では3人とも、味噌汁経由でかなりの野菜を摂取しています。

保育士流「ズボラ味噌汁」の極意

「味噌汁が良いのは分かったけど、毎日作るのは大変…」

分かります!私も仕事と育児で忙しいので、手抜きしまくりです。

でも、味噌汁って実は超簡単なんです。

ズボラ術①顆粒だしや、だしパックで十分

「出汁を取らなきゃ」というプレッシャーを捨てましょう。笑

我が家は100%顆粒だしです。

  • 和風だしの素
  • いりこだし
  • 昆布だし
  • 鰹だし

色々試して、好きなものを使えばOK。

たまに時間がある時だけ、煮干しや昆布を入れる程度です。フリーズドライもOK

ズボラ術②具材は「ある野菜」でOK

「何を入れよう」と悩む必要なし。

冷蔵庫にある野菜を適当に入れるだけ。

我が家の定番:

  • 大根、人参(常備野菜)
  • 玉ねぎ(余ってたら)
  • 小松菜、ほうれん草(栄養アップに)
  • キャベツ(千切りの余り)
  • じゃがいも(腹持ち良し)
  • 豆腐(タンパク質)
  • わかめ(海藻)
  • 油揚げ(コク出し)
  • お肉(メインになる)
  • 魚(だしも美味しい)
  • うどん・ごはん(パワー全開飯)

組み合わせは無限大。適当でOK。

ズボラ術③冷凍野菜を活用

冷凍野菜は超便利

  • カット済み
  • 洗わなくていい
  • 日持ちする
  • そのまま鍋に入れるだけ

我が家の常備冷凍野菜:

  • ほうれん草
  • ブロッコリー
  • かぼちゃ
  • 里芋

これらを味噌汁にポイポイ入れるだけ。

ズボラ術④具だくさんにして「おかず化」

豚汁や鶏汁にすれば、おかずいらず

味噌汁+ご飯だけで夕食完成。

豚汁の作り方(超簡単)

  1. 豚こま肉を炒める
  2. 冷蔵庫の野菜を全部入れる(大根、人参、ごぼう、こんにゃく、里芋など)
  3. 水を入れて煮る
  4. 味噌を溶く
  5. 完成!

これで主菜+汁物+副菜の役割を果たします。

ズボラ術⑤作り置き&リメイク

多めに作って、翌日リメイク

  • 1日目:普通の味噌汁
  • 2日目:うどんを入れて味噌煮込みうどん
  • 3日目:ご飯を入れて雑炊

具材を足せば、飽きずに食べられます。

ズボラ術⑥味噌玉を作り置き

忙しい朝に便利!

味噌玉の作り方:

  1. 味噌を丸める(大さじ1くらい)
  2. 顆粒だし、わかめ、乾燥ねぎを混ぜる
  3. ラップで包んで冷凍

使う時: お椀に味噌玉+お湯を注ぐだけ!

長男は朝、自分で味噌玉にお湯を注いで飲んでいます。

我が家の定番!味噌汁レシピBEST5

①豚汁(週2回は作る定番)

材料(4人分)

  • 豚こま肉 150g
  • 大根 100g
  • 人参 50g
  • ごぼう 50g
  • こんにゃく 100g
  • 豆腐 150g
  • 味噌 大さじ3
  • 出汁 800ml

作り方

  1. 豚肉を炒める
  2. 野菜を入れて炒める
  3. 出汁を入れて煮る
  4. 味噌を溶く

ポイント: これだけで夕食が完成。おかずいらず。

②卵とわかめの味噌汁(朝の定番)

材料(4人分)

  • 卵 2個
  • わかめ 適量
  • 長ネギ 適量
  • 味噌 大さじ2
  • 出汁 600ml

作り方

  1. 出汁を温める
  2. わかめを入れる
  3. 溶き卵を回し入れる
  4. 味噌を溶く
  5. ネギを散らす

ポイント: 5分で完成。タンパク質もしっかり摂れる。

③小松菜と油揚げの味噌汁(鉄分補給)

材料(4人分)

  • 小松菜 1束
  • 油揚げ 1枚
  • 味噌 大さじ2
  • 出汁 600ml

作り方

  1. 小松菜を切る
  2. 油揚げを短冊切り
  3. 出汁で煮る
  4. 味噌を溶く

ポイント: 小松菜の鉄分+油揚げのコクで美味。

④根菜たっぷり味噌汁(冬の定番)

材料(4人分)

  • 大根 100g
  • 人参 50g
  • ごぼう 50g
  • 里芋 3個
  • 味噌 大さじ2.5
  • 出汁 600ml

作り方

  1. 根菜を全部切る
  2. 出汁で柔らかく煮る
  3. 味噌を溶く

ポイント: 食物繊維たっぷりで腸活にも。

⑤キャベツとベーコンの味噌汁(洋風アレンジ)

材料(4人分)

  • キャベツ 1/4個
  • ベーコン 3枚
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 味噌 大さじ2
  • 出汁 600ml

作り方

  1. ベーコンを炒める
  2. 野菜を加えて炒める
  3. 出汁を入れて煮る
  4. 味噌を溶く

ポイント: ベーコンの旨味が子どもに大人気。

味噌汁生活1年、我が家に起きた変化

毎日味噌汁を飲むようになって、約1年。

我が家にこんな変化が起きました。

①子どもたちの体調が安定

風邪をひく回数が減った

以前は月1回くらい体調を崩していた子どもたちが、今では年に1回もひかない程度に。

正直だれかに研究してほしいくらい3人ともほんとに風邪はひかないです笑

腸内環境が整って、免疫力が上がったのかもしれません。

②野菜摂取量が劇的に増加

1日の野菜目標量350gに近づいた

味噌汁だけで、1人あたり100g以上の野菜を摂取。

残りは食事で補えるので、野菜不足の心配が減りました。

③便秘が解消

特に母の便秘が改善

以前は3日に1回だったお通じが、毎日出るように。

味噌の発酵パワー+野菜の食物繊維の効果だと思います。

④朝ごはんを食べるようになった

「味噌汁だけでいい」が気楽

朝食が食べられなかった長男が、「味噌汁なら飲める」と言って毎朝飲むように。

何も食べないより、ずっといいですよね。

⑤料理のストレスが減った

「とりあえず味噌汁」でOK

おかずが少なくても、味噌汁がしっかりしていれば栄養は摂れる。

この安心感で、料理へのプレッシャーが減りました。

よくある質問Q&A

Q1. 味噌汁は塩分が多いから心配…

A: 具だくさんにすれば塩分量は抑えられます。

具が多い味噌汁は、汁の量が減るので塩分摂取量も減ります。

また、野菜に含まれるカリウムが、余分な塩分を排出してくれます。

Q2. 毎日同じ味で飽きない?

A: 具材を変えれば全く飽きません。

同じ味噌汁でも:

  • 豚汁
  • 鶏汁
  • あさり汁
  • なめこ汁
  • 卵汁

具材次第で無限のバリエーションがあります。

Q3. 味噌は何を選べばいい?

A: 好みの味噌でOKです。

  • 米味噌(まろやか)
  • 麦味噌(甘め)
  • 豆味噌(コク深い)
  • 赤味噌(濃厚)
  • 白味噌(優しい味)

我が家は米味噌と麦味噌のブレンドです。

無添加・減塩タイプもおすすめ。

Q4. 子どもが味噌汁を飲まない…

A: 以下の工夫を試してみてください。

  • 出汁を濃いめにして旨味を増す
  • 好きな具材を入れる(コーンやベーコンなど)
  • 味噌を少なめにして優しい味に
  • 「スープ」と呼んでみる

Q5. 時間がない朝でも作れる?

A: 味噌玉やインスタント味噌汁でOK!

完璧を目指さなくて大丈夫。

  • 前日の残り
  • 味噌玉+お湯
  • インスタント味噌汁+生野菜追加

どんな形でも、味噌汁を飲むことに意味があります。

まとめ:味噌汁は「手抜き」じゃなく「賢い選択」

娘の胃腸炎をきっかけに、我が家の食卓に欠かせなくなった味噌汁。

医師の言葉「体調が悪いときは味噌汁の上澄みだけでいい」

この言葉には、深い意味がありました。

味噌汁は:

  • 水分補給
  • 塩分補給
  • タンパク質摂取
  • ビタミン・ミネラル補給
  • 腸内環境改善
  • 野菜不足解消
  • 免疫力アップ

これら全てを叶える、最強の日本食だったんです。

「毎日ちゃんとした料理を作らなきゃ」と頑張っていた私。

でも今は、「味噌汁さえあれば、とりあえずOK」と思えるようになりました。

あの時、先生に「味噌汁だけでいい」と言われて、私は本当に救われました。 「あれもこれも食べさせなきゃ」と必死になる必要はありません。

これって、すごく気が楽なんです。

完璧な料理を目指して疲れ果てるより、シンプルな味噌汁で家族を支える。

それが、私の「ゆるっと育児」のスタイルになりました。

今日のご飯、もし迷ったら。 とりあえずお湯を沸かして、冷蔵庫にある野菜を入れて、お味噌汁を作ってみませんか? 顆粒だしでOK、具材は適当でOK、とにかく味噌汁を作って1品追加してみる。それだけで、家族の健康が守られママも子どもも、体と心がポカポカ温まるはずです。

味噌汁は、忙しいママの最強の味方です。

 

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ABOUT ME
らいおんmama
3人育児・ワンオペ・思春期・小学生の悩み、幼児期、それから日々の“ちょっとした困った”まで、たまに笑えて、たまに泣けるそんな日常を実体験と保育士の視点を混ぜて、育児をゆるっとラクにする”ヒントを発信しています。 「こういうことあるよね〜!」と共感してもらえたり、 「これ使ってみよ!」と参考にしてもらえたら嬉しいです♪