食事・栄養

【保育士ママ直伝】野菜を絶対食べない子も完食!バレない「隠し野菜」最強メニュー3選

こんにちは、らいおんmamaです🦁

突然ですが、ママ・パパの皆さん。 毎日の食事作りで、こんな風に心が折れていませんか?

らいおんmama
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せっかく栄養を考えて作ったのに、「野菜いや!」って一口も食べてくれない…。 細かく刻んでも、舌触りでバレてベーって出される…。

わかります、わかります!!(涙) 私も長男の時は、床に散らばるほうれん草やニンジンを見て何度ため息をついたことか…。

保育士として、そして3児の母として、
「野菜、絶対ムリ!」な子…何人も見てきました😂

・刻んでも出す
・混ぜても気づく
・見ただけで拒否

もうね、あるあるです。

でも、保育園の給食だと食べるのに、家だと食べないことってありますよね? 実はそこには、ちょっとした**「隠し方のコツ」**があるんです。でも大丈夫。

絶対に野菜は無理!と決めちゃう前にコツも紹介しているのでこちらもチェックしてみてくださいね

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「野菜を食べさせる=そのまま出す」じゃなくていいんです◎
今日は、栄養は入る・子どもは気づかない
わが家&保育現場で助けられてきた【隠し野菜メニュー】を3つ紹介します。

これを読めば、今日の夕飯から「食べてくれた!」の笑顔が見られるかもしれませんよ!

なぜ子供は野菜を見つける天才なのか?

メニュー紹介の前に、敵(あ、いや子供たち)を知りましょう。 子供が野菜を嫌がる大きな理由は、味そのものより**「食感」と「見た目」**であることが多いんです。

子供が嫌がるポイント

  • 口の中に残る繊維質

  • 「あ、緑色のやつがいる!」という視覚情報

  • 噛んだ瞬間の「シャキッ」という音や感触

つまり、これらを消してあげれば、案外パクパク食べてくれるんです。 それでは、我が家の「完食率ほぼ100%」のメニューをご紹介します!

王道にして最強!「すりおろし野菜のふわふわハンバーグ」

ハンバーグに野菜を混ぜるのは定番ですが、「みじん切り」にしていませんか? 敏感な子は、みじん切りのツブツブすら見つけ出します(笑)。

おすすめは、**「すりおろし」&「炒め煮」**です!

隠せる野菜

  • にんじん、大根、かぶ(すりおろし)

  • 玉ねぎ(みじん切り後、飴色になるまで炒める)

  • ピーマン、きのこ、ブロッコリー(極限まで細かく)

保育士ママの調理ポイント

らいおんmama
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ポイントは、人参をすりおろすこと!

すりおろした人参は、お肉と一体化してオレンジ色の肉汁に変わります。これが甘みになって、ハンバーグが驚くほどジューシーになるんです。

さらに、ソースはケチャップと中濃ソースを混ぜた「こってり味」にすることで、野菜の青臭さを完全に消し去ります。

野菜の形が「見える」だけで拒否が始まる子は多いです。緑色は見つかりやすいので(笑)最初に拒否されてしまって食べなくなってしまう場合もあるので少しづつ増やして
食感を消す=成功率アップ

隠しポイント(ここ大事!)

すりおろす or フードプロセッサーでペースト状
✔ パン粉+牛乳で「野菜の存在感」を消す
✔ ソースはケチャップ+中濃で完全ガード

同じ要領で、鶏肉で鶏団子、つくね、ミートボール、メンチカツ、餃子、など

👉ひき肉があったら野菜隠しも怖くない笑


② 野菜嫌い最大の味方【まるごと隠すカレー】

隠せる野菜

  • イモ類、トマト(皮を剥いてとろとろまで煮込む)

  • 玉ねぎ、キノコ、にんじん

  • ピーマン、なす、ブロッコリー

保育士ママの調理ポイント

フードプロセッサーがある方は、全ての野菜を**「粉砕」**してください! ない方は、ひたすらみじん切りです(ストレス発散だと思って!)。

[point_box] ここが重要! 野菜とお肉を炒めた段階で、トマト缶カレールーを入れてしっかり煮込みます。 ナスのとろとろ感や、きのこの旨味がルーに溶け込んで、深みのある味に。 [/point_box]

ご飯にかけるだけでなく、うどんにかけたり、食パンに乗せてチーズをかけて焼いたり。 アレンジが効くので、大量に作って冷凍ストックしておくと、「何も食べない日」の救世主になりますよ。

隠しポイント(ここ大事!)

✔ 具材を一度すべて煮てからミキサー
✔ ルウを入れる前に「完全ペースト化」
✔ 甘口ルウ+りんご or バナナ少しでごまかす🍎

👉 ママの罪悪感が減る理由
「今日は野菜食べてない…」って日、
カレーの日は心がラクになります(笑)


③ 朝ごはんの救世主【隠し野菜ホットケーキ】

食事系メニューで全滅した時の「最後の砦」です。 「これはお菓子だよ~」という顔をして出せば、子供のガードは下がります。

隠せる野菜

  • にんじん

  • かぼちゃ、さつまいも

  • ほうれん草

保育士ママの調理ポイント

ホットケーキミックスを使えば簡単! 茹でたほうれん草(葉先のみ)とバナナ、牛乳をミキサーにかけて、緑色の液体を作ります。 それをホットケーキミックスと混ぜて焼くだけ。

らいおんmama
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バナナの強い香りと甘みで、ほうれん草の苦味は完全に消えます

見た目は緑色ですが、「これは怪獣さんのパワーが出るパンケーキだよ!」(嘘ではない…かも?)」と楽しく伝えれば、意外と食べてくれます。

隠しポイント(ここ大事!)

✔ 野菜は加熱してからペースト
✔ 甘みのある野菜を選ぶ
✔ バナナ or ヨーグルトを足すと最強

👉 忙しい朝の味方
「野菜ゼロで登園・登校…」
そんな日が減るだけで、気持ちが全然違います。

おまけ:最後にわが家の一番鉄板メニュー

こちらは野菜を隠すほどでもないけど素材そのままや生は苦手なお子様向けですが、

わが家では、栄養確保や長期休みに万能メニューになっています!

隠せる野菜

  • にんじん、大根、かぶ、にんにく

  • 玉ねぎ、キャベツ、なす、小松菜、ほうれん草

  • ピーマン、きのこ、ブロッコリー

  1. もう冷蔵庫にある野菜を全部フードプロセッサーでみじんぎりにしちゃいます!
  2. そしてひき肉と炒めて
  3. 味付けして完成!

わが家では大量に作り、塩、醤油、で薄味の味付けにします。後は小分けにして冷凍保存。

使いたいときにメニューによって、カレー粉、ケチャップ、お味噌、鶏ガラ、トマト缶などで味付けをします。

タコライス風、キーマカレー、肉みそ、そぼろ丼、チャーハン風、うどんの具、パスタの具、オムレツの具など

野菜もキノコもたーっぷり!もうなんにでも変身してしまうので、長期休みには週に一回大量に作って保存してますよ!

まとめ:食べることは「楽しい」こと!

今回は、野菜を絶対食べない子への「隠し野菜メニュー」を3つご紹介しました。

  1. すりおろし野菜のふわふわハンバーグ(食感を消す)

  2. 丸ごと隠すカレー(味を濃くして誤魔化す)

  3. 隠し野菜ホットケーキ(甘さで勝負)

全部、
バレずに・無理せず・栄養が入る方法です。

全メニュー共通ですが、どうしても野菜が苦手な子に中途半端に存在があって混ぜ込むのは危険です。逆にまた何か入っているかもと食べれなくなってしまうことも・・・隠すのであればしっかり隠す。

そして少しずつ量や形状を増やしていく。その際は一種類の野菜から。一口から。何が入っているか伝えながら上げてくださいね。

「うちの子もこれならいけそう」
そんな一品が見つかれば嬉しいです☺️

最後に、保育士として一つだけお伝えしたいことがあります。

大切なこと

「全部食べなくても、なんとかなる!笑」

野菜を食べない=ダメなママ
では 絶対にありません

✔ 食べられる形で
✔ 今できる方法で
✔ 親がラクなやり方で

“栄養が入ってる”が正解◎

ママが眉間にシワを寄せて「全部食べなさい!」と言う食卓よりも、 「今日は一口食べたね!すごい!」と笑い合える食卓の方が、結果的に子供の食への意欲を育てます。

成長とともに、
急に食べる日が来る子も本当に多いです。

隠し野菜で栄養が摂れたらラッキー。

ダメでも、他の食事や果物で補えば大丈夫。今は
「食卓が平和」
「ママが疲れすぎない」
それが一番🦁✨

ゆるっと、気楽にいきましょうね!

ABOUT ME
らいおんmama
3人育児・ワンオペ・思春期・小学生の悩み、幼児期、それから日々の“ちょっとした困った”まで、たまに笑えて、たまに泣けるそんな日常を実体験と保育士の視点を混ぜて、育児をゆるっとラクにする”ヒントを発信しています。 「こういうことあるよね〜!」と共感してもらえたり、 「これ使ってみよ!」と参考にしてもらえたら嬉しいです♪