らいおんmama
「プロテインって危険じゃないの?」
「成長期の子どもに飲ませても大丈夫?」
「成長期の子どもに飲ませても大丈夫?」
私も最初は正直、不安でした。
ネットで調べると
✔ 腎臓に悪い
✔ 太る
✔ 大人用は危険
こんな言葉ばかり出てきて、
“本当のところどうなの?”と迷いますよね。
今回は、中2・中1・小2のわが子3人に
ジュニアプロテインを取り入れてみた経験をもとに、
よくある「不安ワード」をひとつずつ整理してみました。
プロテインは本当に「危険」なの?
結論から言うと、
✔ 正しく選んで
✔ 適量を守れば
「危険」と言われるものではありません。
プロテイン=筋肉ムキムキの大人用
というイメージが強いですが、
本来は「たんぱく質=栄養のひとつ」。
肉・魚・卵・牛乳と同じく
食事で足りない分を補う役割です。
「腎臓に悪い」って本当?
らいおんmama
正直これが一番気になっていて悩んでいた理由なのよね
解説
これは
👉 過剰摂取
👉 大人用高たんぱくプロテインを大量に飲む
こうしたケースが元になっている話がほとんどです。
✔ ジュニア用は成長期向けに設計
✔ たんぱく質量が控えめ
✔ ビタミン・カルシウムなども一緒に配合
わが家では
・1日1杯
・毎日ではなく「食事が心配な日だけ」
このルールで使っていますが、
体調トラブルは今のところありません。
太る?背が伸びなくなる?
適量なら「太る」「成長を止める」心配はほぼなし
プロテイン=高カロリーと思われがちですが、
ジュニアプロテインは おやつ1回分程度 のカロリー。
むしろ、わが家は身長が伸びてほしいので亜鉛入りのものを探して取り入れました。
朝ごはんをあまり食べない
部活後に何も食べずに寝てしまう
こういう時の栄養抜け対策として役立ちました。
大人用とジュニア用の違い
・成長期向け配合
・甘さ控えめ
・牛乳や水で飲みやすい
・たんぱく質量が多い
・筋トレ向け
・子どもには不向き
👉 子どもには必ず「ジュニア用」
ここは本当に大事なポイントです。
わが家が「取り入れてよかった」と感じた点
らいおんmama
部活動で活動量も多く食事だけじゃ不安な日が減ったのが大きい
朝のバタバタ時間でも安心感がある
間食が菓子パンやお菓子の日を減らせた
「今日はこれ飲んだ?」「この味が好き」「何の効果があるの?」と栄養の話をするきっかけに
こんな家庭は無理に使わなくてもOK
✔ 食事がしっかり整っている
✔ 好き嫌いが少ない
✔ 体調・成長に特に不安がない
もちろんプロテインは必須ではありません。
「補助」として考えるのがちょうどいいと思います。
「プロテイン=危険」というより、
✔ 選び方
✔ 量
✔ 目的
が合っていないと不安が出やすい、という印象です。
▶ 実際にわが家が使った


