こんにちは!3児のママ保育士、「きっずらいおんのゆるっと育児」管理人のらいおんmamaです。
前回の記事では「魚料理」についてお話ししましたが、今回は**「お味噌汁」**のお話です。
みなさん、お味噌汁って毎日作っていますか? 「副菜を作るのが面倒だから、とりあえず味噌汁」という方もいるかもしれません。実はそれ、大正解なんです。
実は私、この件があるまでは「味噌汁=面倒な料理」だと思っていました。
出汁を取って、具材を切って、煮て…時間がかかるし、お茶碗の洗い物が一個増える。正直サボりがちでした。
でもある日、医師から言われた一言が、私の味噌汁観を180度変えたんです。
今日は、私の長男(当時3歳)が胃腸炎でダウンした時に、病院の先生から言われた**「衝撃の一言」と、そこから私が学んだ「味噌汁最強説」**についてお話しします。
これを知れば、今日から手抜きご飯の日も、堂々と胸を張れるようになりますよ!
衝撃の一言「味噌汁だけでいいですよ」
あの日の出来事
それは、当時3歳だった長男(現在中2)が激しい胃腸炎にかかった時のことでした。
症状:
- 高熱39度
- 激しい嘔吐(1時間に何度も)
- 下痢
- 食欲ゼロ
- ぐったりして動けない
水分もなかなか摂れず、顔色も悪い。「何か食べさせなきゃ体力が落ちちゃう!」と焦った私は、慌てて病院へ駆け込みました。
「先生、何を食べさせたらいいですか?OS-1は少しづつ飲ませていますが、気持ち悪いみたいで食べれなくて何か食べないと体力が…」
点滴が必要か、何か特別な薬が必要か…心配する私に、先生は笑顔でこう言ったんです。
「お母さん、無理に食べさせなくていいよ。 もし飲めるなら、具なしの味噌汁の上澄みだけ飲ませてあげて。 味噌汁だけでいい。味噌汁は最強だからね!」
「えっ、おかゆじゃなくて?イオン飲料じゃなくて、味噌汁?!」 私は耳を疑いましたが、実はこれには、きちんとした医学的・栄養学的な理由があったのです。
私の驚きを見て、医師は続けました。
「味噌汁には水分、塩分、アミノ酸、ミネラルが全て入っています。具に豆腐や野菜を入れれば、タンパク質やビタミンも摂れる。胃腸炎の時は、味噌汁が最高の回復食なんですよ」
この言葉が、私の味噌汁人生を変えました。
**「※これは個人の体験談であり、症状が重い場合は必ず医師の指示に従ってくださいね」**
実際に試してみた
その日から、息子に味噌汁を少しずつ飲ませました。
1日目:
- 具なし味噌汁(出汁と味噌だけ)をスプーン1杯から
- 吐かずに飲めた!
2日目:
- 豆腐入り味噌汁を少しずつ
- 「美味しい」と言って半分飲んだ
3日目:
- 大根と豆腐の味噌汁を1杯完飲
- 顔色が良くなってきた
4日目:
- 野菜たっぷり味噌汁+ご飯少し
- 元気が戻ってきた
OS-1だけでは飽きてしまって飲まなくなっていた息子が、味噌汁なら喜んで飲んでくれたんです。
そして5日目には、ほぼ回復。
味噌汁の力を実感した瞬間でした。
保育士として学んだ「味噌汁の栄養学」
この出来事をきっかけに、保育園の栄養士さんに味噌汁について詳しく聞いてみました。
すると、驚くべき事実が次々と…!
味噌汁が「最強」と言われるのには、3つの理由があるんです。
①発酵食品として腸内環境を整える味噌のパワー
味噌は大豆を発酵させた発酵食品
腸内環境を整える菌が含まれています(加熱で死滅しても、菌の成分が善玉菌のエサになります)。お腹の調子が悪い時こそ、味噌のパワーが助けになるんですね。
発酵することで:
- タンパク質がアミノ酸に分解されて吸収しやすくなる
- 乳酸菌などの善玉菌が増える
- ビタミンB群が増える
- 抗酸化作用が高まる
つまり、腸内環境を整える最高の食材!
胃腸炎で弱った腸を優しく癒してくれるんです。
②天然のスポーツドリンク(経口補水液)
脱水症状を防ぐ黄金比、完璧な水分・塩分バランス
胃腸炎や熱の時に一番怖いのは「脱水症状」です。 汗や嘔吐で失われるのは、水だけでなく「塩分(ナトリウム)」や「ミネラル(カリウムなど)」。
味噌汁には:
- 水分(スープとして)
- 塩分(ナトリウム)
- カリウム(味噌や野菜から)
が絶妙なバランスで含まれています。
これ、実はOS-1(経口補水液)に近い組成なんです。
ただの水を飲むよりも、適度な塩分を含んだ味噌汁は、体に水分が吸収されやすいのです。 まさに、「味噌汁は天然のジャパニーズ・経口補水液」です。
③必須アミノ酸が全て摂れる
味噌の原料は大豆
味噌は大豆を発酵させて作られています。この発酵の過程で、タンパク質が消化吸収されやすい「アミノ酸」に分解されています。大豆には、体内で作れない必須アミノ酸が全て含まれているんですよ。 つまり、胃腸が消化活動を頑張らなくても、スムーズに栄養として吸収されるのです。さらに発酵によってアミノ酸に分解されているので、消化吸収が抜群に良い!
なので、病気で食欲がない時でも、味噌汁なら栄養が摂れるんです。
④具材次第で完全栄養食に
味噌汁の最大の魅力は「具材の自由度」
- 豆腐→タンパク質
- 野菜→ビタミン、ミネラル、食物繊維
- わかめ→ミネラル、食物繊維
- 卵→タンパク質、ビタミン
- 魚→タンパク質、DHA・EPA
具材を変えれば、必要な栄養を全て補える万能食なんです。
※注意※ 嘔吐が激しい急性期は、わかめや根菜などの**「具」は消化に悪いのでNGです。先生が言ったように、まずは「上澄み(スープ)」だけ**を少しずつあげましょう。
⑤温かいから体が温まる
体温が上がると免疫力もアップ
病気の時は特に、体を温めることが大事。
温かい味噌汁は:
- 体温を上げる
- 血行を良くする
- 内臓の働きを活発にする
- リラックス効果もある
息子も「お腹が温かくて気持ちいい」と言っていました。
病気の時の「回復味噌汁」レシピ
医師のアドバイスを元に、我が家で実践している病気の時の味噌汁をご紹介します。
【STEP1】吐き気がある時:超シンプル味噌汁
材料(1人分)
- 出汁 150ml(顆粒だしでOK)
- 味噌 小さじ1(薄めに)
作り方
- 出汁を温める
- 味噌を溶く
- 人肌程度に冷ます
ポイント:
- 具なしでOK
- 味噌は薄めに(塩分控えめ)
- 熱々ではなく、人肌温度で
- スプーン1杯から少しずつ
娘は最初、これを10分おきにスプーン1杯ずつ飲みました。
【STEP2】少し食べられる時:豆腐味噌汁
材料(1人分)
- 出汁 150ml
- 味噌 小さじ1.5
- 絹豆腐 50g(小さく切る)
作り方
- 出汁を温める
- 豆腐を入れて温める
- 味噌を溶く
ポイント:
- 絹豆腐は消化が良い
- 柔らかいので食べやすい
- タンパク質も摂れる
【STEP3】回復期:野菜たっぷり味噌汁
材料(2人分)
- 出汁 300ml
- 味噌 大さじ1
- 大根 30g(薄切り)
- 人参 20g(薄切り)
- 豆腐 100g
作り方
- 大根、人参を柔らかく煮る
- 豆腐を加える
- 味噌を溶く
ポイント:
- 野菜はクタクタに煮る
- 消化しやすい根菜類がベスト
- 少しずつ具材を増やす
【STEP4】ほぼ回復:栄養満点味噌汁
材料(4人分)
- 出汁 600ml
- 味噌 大さじ2
- 大根 50g
- 人参 30g
- 豆腐 150g
- わかめ 適量
- 長ネギ 適量
作り方
- 根菜を煮る
- 豆腐、わかめを加える
- 味噌を溶く
- 長ネギを散らす
ポイント:
- いつもの味噌汁に戻す
- 野菜の種類を増やす
- 食物繊維で腸を整える
元気な日はこれ!「野菜嫌い」も克服する魔法のスープ
病気の時は「上澄み」が最強ですが、元気な時の味噌汁は**「野菜不足を解消する最強の武器」**になります。
保育園の給食でも、サラダは残すけど、味噌汁に入っているクタッとした野菜なら食べる…という子は本当に多いんです!
保育士おすすめ!子どもが食べる「具だくさん味噌汁」のコツ
私の家では、副菜を作る元気がない時、味噌汁に全てを託します(笑)。
胃腸炎をきっかけに、我が家は味噌汁を毎日作るようになりました。
すると、思わぬ副産物が…
野菜嫌いの息子たちが、野菜を食べるように!
なぜ味噌汁だと野菜を食べるのか
①出汁と味噌の旨味で野菜の苦味が消える
次男は特にピーマンやほうれん草の苦味が苦手でしたが、味噌汁に入れると「あれ?美味しい」と食べるんです。
②柔らかく煮るから食べやすい
生野菜や炒め物は硬くて嫌がる長女も、クタクタに煮た味噌汁の野菜は食べます。
③小さく切れば気づかない
人参、玉ねぎ、小松菜など、細かく切って味噌汁に入れると、「野菜食べてる」という意識なく食べてくれます。
④汁と一緒に流し込める
野菜だけだと飲み込みにくい子も、汁と一緒なら食べやすい。
⑤「味噌汁の具」として認識する
「野菜食べなさい」ではなく「味噌汁飲みなさい」と言うと、抵抗が減ります。
野菜嫌い克服!我が家の味噌汁作戦
長男(中2)のケース:緑色野菜が苦手
→ほうれん草、小松菜を細かく刻んで味噌汁に。気づかず完食。
次男(中1)のケース:人参・玉ねぎが嫌い
→味噌汁に入れてクタクタに煮る。「これなら食べられる」
長女(小2)のケース:小食
→豚汁に野菜をたっぷり。「お肉のスープ」として飲ませる。
今では3人とも、味噌汁経由でかなりの野菜を摂取しています。
保育士流「ズボラ味噌汁」の極意
「味噌汁が良いのは分かったけど、毎日作るのは大変…」
分かります!私も仕事と育児で忙しいので、手抜きしまくりです。
でも、味噌汁って実は超簡単なんです。
ズボラ術①顆粒だしや、だしパックで十分
「出汁を取らなきゃ」というプレッシャーを捨てましょう。笑
我が家は100%顆粒だしです。
- 和風だしの素
- いりこだし
- 昆布だし
- 鰹だし
色々試して、好きなものを使えばOK。
たまに時間がある時だけ、煮干しや昆布を入れる程度です。フリーズドライもOK
ズボラ術②具材は「ある野菜」でOK
「何を入れよう」と悩む必要なし。
冷蔵庫にある野菜を適当に入れるだけ。
我が家の定番:
- 大根、人参(常備野菜)
- 玉ねぎ(余ってたら)
- 小松菜、ほうれん草(栄養アップに)
- キャベツ(千切りの余り)
- じゃがいも(腹持ち良し)
- 豆腐(タンパク質)
- わかめ(海藻)
- 油揚げ(コク出し)
- お肉(メインになる)
- 魚(だしも美味しい)
- うどん・ごはん(パワー全開飯)
組み合わせは無限大。適当でOK。
ズボラ術③冷凍野菜を活用
冷凍野菜は超便利
- カット済み
- 洗わなくていい
- 日持ちする
- そのまま鍋に入れるだけ
我が家の常備冷凍野菜:
- ほうれん草
- ブロッコリー
- かぼちゃ
- 里芋
これらを味噌汁にポイポイ入れるだけ。
ズボラ術④具だくさんにして「おかず化」
豚汁や鶏汁にすれば、おかずいらず
味噌汁+ご飯だけで夕食完成。
豚汁の作り方(超簡単)
- 豚こま肉を炒める
- 冷蔵庫の野菜を全部入れる(大根、人参、ごぼう、こんにゃく、里芋など)
- 水を入れて煮る
- 味噌を溶く
- 完成!
これで主菜+汁物+副菜の役割を果たします。
ズボラ術⑤作り置き&リメイク
多めに作って、翌日リメイク
- 1日目:普通の味噌汁
- 2日目:うどんを入れて味噌煮込みうどん
- 3日目:ご飯を入れて雑炊
具材を足せば、飽きずに食べられます。
ズボラ術⑥味噌玉を作り置き
忙しい朝に便利!
味噌玉の作り方:
- 味噌を丸める(大さじ1くらい)
- 顆粒だし、わかめ、乾燥ねぎを混ぜる
- ラップで包んで冷凍
使う時: お椀に味噌玉+お湯を注ぐだけ!
長男は朝、自分で味噌玉にお湯を注いで飲んでいます。
我が家の定番!味噌汁レシピBEST5
①豚汁(週2回は作る定番)
材料(4人分)
- 豚こま肉 150g
- 大根 100g
- 人参 50g
- ごぼう 50g
- こんにゃく 100g
- 豆腐 150g
- 味噌 大さじ3
- 出汁 800ml
作り方
- 豚肉を炒める
- 野菜を入れて炒める
- 出汁を入れて煮る
- 味噌を溶く
ポイント: これだけで夕食が完成。おかずいらず。
②卵とわかめの味噌汁(朝の定番)
材料(4人分)
- 卵 2個
- わかめ 適量
- 長ネギ 適量
- 味噌 大さじ2
- 出汁 600ml
作り方
- 出汁を温める
- わかめを入れる
- 溶き卵を回し入れる
- 味噌を溶く
- ネギを散らす
ポイント: 5分で完成。タンパク質もしっかり摂れる。
③小松菜と油揚げの味噌汁(鉄分補給)
材料(4人分)
- 小松菜 1束
- 油揚げ 1枚
- 味噌 大さじ2
- 出汁 600ml
作り方
- 小松菜を切る
- 油揚げを短冊切り
- 出汁で煮る
- 味噌を溶く
ポイント: 小松菜の鉄分+油揚げのコクで美味。
④根菜たっぷり味噌汁(冬の定番)
材料(4人分)
- 大根 100g
- 人参 50g
- ごぼう 50g
- 里芋 3個
- 味噌 大さじ2.5
- 出汁 600ml
作り方
- 根菜を全部切る
- 出汁で柔らかく煮る
- 味噌を溶く
ポイント: 食物繊維たっぷりで腸活にも。
⑤キャベツとベーコンの味噌汁(洋風アレンジ)
材料(4人分)
- キャベツ 1/4個
- ベーコン 3枚
- 玉ねぎ 1/2個
- 味噌 大さじ2
- 出汁 600ml
作り方
- ベーコンを炒める
- 野菜を加えて炒める
- 出汁を入れて煮る
- 味噌を溶く
ポイント: ベーコンの旨味が子どもに大人気。
味噌汁生活1年、我が家に起きた変化
毎日味噌汁を飲むようになって、約1年。
我が家にこんな変化が起きました。
①子どもたちの体調が安定
風邪をひく回数が減った
以前は月1回くらい体調を崩していた子どもたちが、今では年に1回もひかない程度に。
正直だれかに研究してほしいくらい3人ともほんとに風邪はひかないです笑
腸内環境が整って、免疫力が上がったのかもしれません。
②野菜摂取量が劇的に増加
1日の野菜目標量350gに近づいた
味噌汁だけで、1人あたり100g以上の野菜を摂取。
残りは食事で補えるので、野菜不足の心配が減りました。
③便秘が解消
特に母の便秘が改善
以前は3日に1回だったお通じが、毎日出るように。
味噌の発酵パワー+野菜の食物繊維の効果だと思います。
④朝ごはんを食べるようになった
「味噌汁だけでいい」が気楽
朝食が食べられなかった長男が、「味噌汁なら飲める」と言って毎朝飲むように。
何も食べないより、ずっといいですよね。
⑤料理のストレスが減った
「とりあえず味噌汁」でOK
おかずが少なくても、味噌汁がしっかりしていれば栄養は摂れる。
この安心感で、料理へのプレッシャーが減りました。
よくある質問Q&A
Q1. 味噌汁は塩分が多いから心配…
A: 具だくさんにすれば塩分量は抑えられます。
具が多い味噌汁は、汁の量が減るので塩分摂取量も減ります。
また、野菜に含まれるカリウムが、余分な塩分を排出してくれます。
Q2. 毎日同じ味で飽きない?
A: 具材を変えれば全く飽きません。
同じ味噌汁でも:
- 豚汁
- 鶏汁
- あさり汁
- なめこ汁
- 卵汁
具材次第で無限のバリエーションがあります。
Q3. 味噌は何を選べばいい?
A: 好みの味噌でOKです。
- 米味噌(まろやか)
- 麦味噌(甘め)
- 豆味噌(コク深い)
- 赤味噌(濃厚)
- 白味噌(優しい味)
我が家は米味噌と麦味噌のブレンドです。
無添加・減塩タイプもおすすめ。
Q4. 子どもが味噌汁を飲まない…
A: 以下の工夫を試してみてください。
- 出汁を濃いめにして旨味を増す
- 好きな具材を入れる(コーンやベーコンなど)
- 味噌を少なめにして優しい味に
- 「スープ」と呼んでみる
Q5. 時間がない朝でも作れる?
A: 味噌玉やインスタント味噌汁でOK!
完璧を目指さなくて大丈夫。
- 前日の残り
- 味噌玉+お湯
- インスタント味噌汁+生野菜追加
どんな形でも、味噌汁を飲むことに意味があります。
まとめ:味噌汁は「手抜き」じゃなく「賢い選択」
娘の胃腸炎をきっかけに、我が家の食卓に欠かせなくなった味噌汁。
医師の言葉「体調が悪いときは味噌汁の上澄みだけでいい」
この言葉には、深い意味がありました。
味噌汁は:
- 水分補給
- 塩分補給
- タンパク質摂取
- ビタミン・ミネラル補給
- 腸内環境改善
- 野菜不足解消
- 免疫力アップ
これら全てを叶える、最強の日本食だったんです。
「毎日ちゃんとした料理を作らなきゃ」と頑張っていた私。
でも今は、「味噌汁さえあれば、とりあえずOK」と思えるようになりました。
あの時、先生に「味噌汁だけでいい」と言われて、私は本当に救われました。 「あれもこれも食べさせなきゃ」と必死になる必要はありません。
これって、すごく気が楽なんです。
完璧な料理を目指して疲れ果てるより、シンプルな味噌汁で家族を支える。
それが、私の「ゆるっと育児」のスタイルになりました。
今日のご飯、もし迷ったら。 とりあえずお湯を沸かして、冷蔵庫にある野菜を入れて、お味噌汁を作ってみませんか? 顆粒だしでOK、具材は適当でOK、とにかく味噌汁を作って1品追加してみる。それだけで、家族の健康が守られママも子どもも、体と心がポカポカ温まるはずです。
味噌汁は、忙しいママの最強の味方です。
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