こんにちは!らいおんmamaです。
「毎日献立を考えるのが大変…」「この時期、本当に足りているのかな?」 「栄養って大事なのはわかるけど結局は何を気にすればいいの?」子どもの成長はあっという間。
子育てをしていると
- 情報量が多すぎて混乱する
- 年齢ごとに正解が変わる気がする
- 毎日ちゃんとするのは正直無理
そんな風に感じること、ありますよね。
実は、それぞれの時期に“これだけは押さえておきたい”ポイントがあるんです。
この記事では、これまで詳しく解説してきた**「幼児・小学生・中学生」**の食事のポイント”ここだけ押さえればOK”を、ひとつの地図(マップ)にまとめました。
完璧を目指さなくても大丈夫。
今のお子さんの年齢に合わせて、「できそうなところだけ」必要な情報をチェックしてみてくださいね!🦁✨
👶 ステップ1:幼児期(1歳〜5歳頃)
テーマ:食べる楽しさと「基礎」づくり
食べる経験・慣れること
この時期は、まさに「食の体験」のスタート地点!食べむらや、好き嫌いがあったり、遊び食べをしちゃったり、食事量が安定しない…ママ・パパの悩みも尽きない時期ですよね。
🔑 栄養のカギ:
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鉄分不足に注意!(フォローアップミルクやレバー、赤身肉を少しずつ)
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薄味で味覚を育てる。
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噛む力(咀嚼)を練習中。のどに詰まりやすい食材(ミニトマト、ナッツ類など)は要注意⚠️
- いろんな食材を、様々な味、歯ごたえで沢山経験する
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💡 親のスタンス:
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「完食」より「楽しく食べる」が正義!
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食事のリズム(おやつの時間)を整える。
- 1食単位で考えなくていい
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👇 【詳しくはこちら】
幼児期の栄養は「完璧」より「続けられる」が大事。食事が楽になる考え方
【保育士ママ直伝】ごはんを食べない子が変わる!食事介助の裏ワザ9選
子どもの栄養、全部ちゃんと取れてる?ママが無理しない考え方|保育士ママのゆるっと栄養目線
🎒 ステップ2:小学生(6歳〜12歳頃)
テーマ:活動量UP!「バランス」と「朝ごはん」
体と心の土台作り
学校生活が始まり、給食もスタート。活動量が一気に増えて、習い事や学校で疲れやすく、集中力や気分の波が出やすい。朝も起きられなくて朝食抜き…なんてことになっていませんか?
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🔑 栄養のカギ:
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カルシウム貯金!骨が一番伸びる準備期間。(牛乳・小魚・大豆製品)
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朝ごはんは脳のガソリン。少なくても必ず食べる!炭水化物+タンパク質で集中力もアップ!
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「おやつ」は「補食(第4の食事)」として考える(おにぎりや果物など)。
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💡 親のスタンス:
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「孤食」を防いで、できるだけ会話のある食卓を。
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肥満や痩せすぎなど、体型の変化にも少し気を配る。
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👇 【詳しくはこちら】
背が伸びない?集中力がない?小学生の「悩み別」栄養ごはんで解決!【ゆるっと食育】
📣 ステップ3:中学生(13歳〜15歳頃)
テーマ:人生最大の成長期!「質」×「量」の勝負
「自分で選ぶ力」を育てる時期
部活に勉強に大忙し!身長、体重、も一気に伸びて、男子は筋肉や骨格がガッチリし、女子は貧血になりやすい時期。食事量に個人差が出たり食事が雑になりがち・・・しかしとても大事な時期で、大人と同じか、それ以上のエネルギーが必要です。
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🔑 栄養のカギ:
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鉄分は必須!(特に女子は月経が始まるため、意識的に摂取)
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タンパク質で強い体を作る。(肉・魚・卵を毎食しっかりと)
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ビタミンD(魚・きのこ・日光)でカルシウムの吸収率を底上げ!
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💡 親のスタンス:
- 反抗期で難しい時期だけど、食事は一番の応援メッセージ。
- 管理しすぎない。(しれっと確認)
- 選び方を伝えたり、一緒に考える姿勢を大切にする。
- 夜食は消化に良いものを(うどんやスープなど)。
👇 【詳しくはこちら】
【Q&A】ジュニアプロテインって本当に必要?ママの不安に保育士ママが答えます
プロテインは危険?子どもに飲ませて大丈夫?噂や不安をママ目線で解説
【口コミ】アストリション ジュニアプロテインを実際に使ってみた感想 中2・中1・小2の成長期3人に飲ませたリアルレビュー
🏁 まとめ:完璧じゃなくてOK!
成長の地図は人それぞれ。このマップを参考に、今の年齢、生活、親子の余裕にあったやり方で大丈夫。
食事は毎日ずーっと続くこと。一日だけ頑張って「食べてくれないからやめる」ではなく、「時間があるから今日は作ろう」「今日はカルシウムが足りないから、チーズを足そうかな」くらいのゆる~い気持ちで毎日続けていきましょう。
らいおんファミリー🦁と一緒に、美味しく楽しく成長を見守っていきましょうね!
