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こんにちは、らいおんmamaです🦁
保育士として15年以上働きながら、中2・中1・小2の3人の子どもを育てています。
朝ごはん、毎日こんな感じじゃないですか?
「早く食べなさい!」と毎朝怒鳴ってしまう😢
子どもはパンしか食べてくれない…
自分の朝ごはんはコーヒー1杯だけ(白目)
「栄養大丈夫かな?」という罪悪感がずっとある
そんな私が「これは育児中のママの朝ごはん問題を変える!」と確信したのが、話題の完全栄養食「BASE BREAD(ベースブレッド)」です。
今回は保育士目線+3児のリアルなママ目線の両方から、
ベースブレッドって子どもに食べさせていいの?
味は?子どもウケは?
どんな栄養が摂れて、何がすごいの?
デメリットも正直に話します
…を、全部まるっとレビューします!
保育士が感じる「現代の朝ごはん問題」
保育園の現場では、朝ごはんを食べてこない子、食べてきても菓子パン1個だけという子が年々増えています。
理由はシンプルで、夜遅い食習慣や忙しい子育て家庭では朝ごはんに時間をかけられないから。
これは家庭の努力不足じゃなく、現代社会の構造的な問題だと思っています。
保育士として伝えたいこと
毎食完璧じゃなくていい。
大切なのは「栄養が不足しにくい仕組み」を作ること。
主食を見直すだけで、朝ごはんの質はガラッと変わります。
朝ご飯は一日のスタート。朝ご飯の大切さもわかっているからこそ、何とか食べてほしい。そこで出会ったのがベースブレッドでした。
BASE BREAD(ベースブレッド)ってどんなパン?
ベースブレッドは、「ベースフード株式会社」が開発した完全栄養食のパンです。
2026年1月にパッケージもリニューアルされ、さらに話題になっています。
3つの特徴をまとめると
🌾完全栄養食
1食(2袋)で1日に必要な栄養素の1/3以上がすべて摂れる※
🥗自然由来の素材
全粒粉・大豆・チアシード・昆布など10種類以上をブレンド
⏱️袋を開けるだけ
調理不要・トーストもOK!忙しい朝に最適
※栄養素等表示基準値(18歳以上・基準熱量2,200kcal)に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除くすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む(1食2袋あたり)
何の栄養が摂れるの?【保育士が注目したポイント】
ベースブレッドには、1食で26種類のビタミン&ミネラルが含まれています。
保育士として「これは子どもの成長にも◎だな」と感じた栄養素を表にしました。
| 栄養素 | 子どもへの主な役割 | 不足するとどうなる? |
|---|---|---|
| たんぱく質 (1食13.6g) |
筋肉・骨・脳の発育に必須 | 集中力低下・疲れやすい・成長が遅れる |
| 鉄分 | 酸素を全身に運ぶ・貧血予防 | 疲れやすい・頭がぼーっとする |
| カルシウム | 骨・歯の形成に欠かせない | 身長が伸びにくい・骨が弱くなる |
| ビタミンB群 | エネルギー代謝・神経機能のサポート | イライラ・だるさ・学習効率が下がる |
| 食物繊維 | 腸内環境を整える・免疫力アップ | 便秘・肌荒れ・免疫力低下 |
| 亜鉛 | 成長ホルモンの合成・免疫機能 | 成長が滞る・味覚が鈍くなる |
何歳から食べられるの?年齢別ガイド【公式情報+保育士の視点】
「18歳以下は食べられないんじゃないの?」と思っているママ、安心してください。
ベースブレッドは3歳以上であれば大人と同じように食べられます🙆♀️
(「18歳以上」という表記は栄養成分の計算基準であって、対象年齢ではありません)
ベースフード公式サイトのFAQをもとに、年齢別にまとめました。
| 年齢 | 食べられる? | 目安・注意点 |
|---|---|---|
| 0歳〜1歳 | ❌ 非推奨 | 消化機能が未発達。全粒粉・食物繊維が消化しにくいため控える |
| 1歳〜1歳半 | ⚠️ 少量なら | やわらかく煮込んでスプーン1杯ずつ。量は1/3程度が目安 |
| 1歳半〜3歳 | ⚠️ 工夫が必要 | やわらかめに調理し1/3〜半量程度。大人と同じかたさはまだ早い |
| 3歳〜5歳 | ✅ OK | 大人と同じかたさで食べられる。1袋+牛乳100mlがちょうどいい目安 |
| 6歳〜(小学生) | ✅ OK | 体格に合わせて1〜2袋。牛乳・フルーツと組み合わせるとバランス◎ |
| 中学生〜高校生 | ✅ OK | 大人と同様に食べられる。部活後の補食・朝ごはんにも◎ |
📝 保育士らいおんmamaのメモ
「18歳以上の基準値」というのは、栄養成分の%表示を計算する際の基準であって「18歳未満は食べてはいけない」という意味ではありません。
3歳以上なら問題なく食べられます。ただし子どもは大人より必要カロリーが少ないため、1食まるごと2袋ではなく1袋から、他の食材と組み合わせてあげるのがおすすめです。
✅ 子どもに安心して出せる理由
- 原材料は全粒粉・大豆・チアシード・昆布など自然由来の食材が中心
- 遺伝子組み換え食品は使用していない
- 全粒粉パン特有の苦味・パサつきが少なく子どもが食べやすい味に仕上がっている
⚠️ 念のため気をつけたいこと
- 食品添加物が一切ゼロではない(長期保存のため醸造酢などを使用)
- 小麦・大豆アレルギーがある場合は必ず原材料を確認
- 個人差があるので、初めて食べるときは少量から・様子を見ながらが基本
🦁 らいおんmamaの使い方:
我が家(小2〜中2)では朝ごはんの主食として1袋+牛乳かヨーグルト+フルーツの組み合わせにしています。2袋を毎回食べさせる必要はなく、これだけで「栄養の土台」は十分整います。
【実食レポ】全フレーバー、子どもの反応は?
「体にいいのはわかった。でも美味しくなきゃ食べない!」
これが現実ですよね。3人の子どもたちと一緒に全部食べてみました。
| フレーバー | 子どもウケ | らいおんmamaのコメント | おすすめシーン |
|---|---|---|---|
| 🍫 チョコレート | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 3人全員が即完食!甘さ控えめでチアシードのプチプチ食感が楽しい。完全栄養食のイメージを覆す美味しさ | 朝ごはん・おやつ代わりに◎ |
| 🍞 ミニ食パン/プレーン | ⭐⭐⭐⭐ | トーストしてバターやハムチーズと合わせると喜んで食べた。全粒粉の香ばしさが大人には◎。子どもにはアレンジ推奨 | 定番朝食・サンドイッチに |
| 🥐 シナモン | ⭐⭐⭐⭐ | シナモンが好きな子にはハマる!スティック型で持ちやすく、登校前にさっと食べやすい | 忙しい朝・補食に |
| 🍛 カレー | ⭐⭐⭐⭐ | 揚げていないのにカレーパンの風味!中学生男子のパパとの夜食・私のランチに大活躍 | 昼食・部活後の補食に |
| 🫘 こしあん | ⭐⭐⭐ | 甘さ控えめの和風テイスト。子どもよりも大人向けかも。祖父母世代にも好評でした | おやつ・ゆっくりした朝に |
変に口が肥えていて食べ物にうるさい長男が「毎朝これでいい」と言ったのは正直驚きました(笑)。
普通のパンと何が違う?栄養を比較してみた
「結局、普通のパンと何が違うの?」と思う方のために、具体的に比べてみます。
| 比較ポイント | コンビニの菓子パン(1個) | ベースブレッド(チョコ1袋) |
|---|---|---|
| 主な原材料 | 小麦粉・砂糖・バター・添加物 | 全粒粉・大豆・チアシード・昆布 |
| 糖質 | 高め(約30%多い) | 約30%オフ※ |
| たんぱく質 | 少ない(3〜5g程度) | 13.6g(1食2袋あたり) |
| ビタミン・ミネラル | ほぼなし | 26種類含む |
| 食物繊維 | 少ない | 豊富(全粒粉・昆布由来) |
| 手間 | 袋を開けるだけ | 袋を開けるだけ(同じ!) |
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より、菓子パン あんなしとの比較(同量)
らいおんmamaのまとめ:
同じ「袋を開けるだけ」でも、ベースブレッドは栄養の質がまったく違います。子どもたちは菓子パンは好きですが母としては菓子パンはあまり出したくなくて、(栄養もそうですが価格も×3人分(中学生は2.3個いけるし)で栄養もないし・・・)ベースブレッドなら保存期間も1~2か月で常備できるので安心。たまに時間がないときの朝に菓子パンしか出せなかった罪悪感が、これ一つで消えました。
忙しいママに刺さる!ベースブレッドが助かる場面
🌅忙しい朝に
袋を開けるだけ。調理ゼロで栄養ある朝食が出せる。イライラが減ります
🏃部活前・補食に
たんぱく質13.6gはスポーツする中学生にも◎。持参しやすいサイズ感
😴夜ごはんが遅くなる日に
帰宅が遅い日の軽食として。子どもに罪悪感なく渡せる
💪ママ自身の昼ごはんに
糖質控えめ・高たんぱく。自分のケアも同時にできる
ベースフードは「パン」以外もある!
| 商品 | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| BASE BREAD(パン各種) | チョコ・プレーン・シナモン・カレーなど。袋を開けるだけ | 朝食・補食・おやつ |
| BASE RAMEN(麺) | ゆで時間短め・アレンジしやすい完全栄養麺 | 昼食・夕食・週末ごはん |
| BASE Cookies(お菓子) | 4袋で1食分の完全栄養。甘みがあってお菓子感覚 | おやつ・外出先の補食 |
正直に言う:デメリットも2つあります
本音レビューなので、良い面だけじゃなくデメリットも正直に書きます。
① スーパーのパンより価格が高い
1袋あたり200〜300円程度(継続コース利用時)。スーパーの食パンや菓子パンと比べると割高です。
ただし「栄養を補うサプリや補食と組み合わせるコスト」を考えると、トータルでコスパは悪くないと感じています。
② 全粒粉独特の風味がある
特にプレーン系のパンは全粒粉の香ばしい風味が感じられます。初めて食べる子どもは「いつものパンと違う」と感じることも。チョコ味やカレー味など風味の強いフレーバーから慣らしていくのがおすすめです。
購入方法は?どこで買うのがお得?
| 購入場所 | 価格 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 公式サイト (継続コース) |
最安値 初回20%OFF |
全フレーバー選べる・送料無料(条件あり)・初回特典あり | 定期コースだが次回配送5日前までスキップ・解約可 |
| Amazon・楽天 | ○ 定価〜 | 定期登録不要・まず試したい方に | 公式より割高・品切れあり |
| コンビニ・ ドラッグストア |
定価(最も高め) | 今すぐ買える・味を試せる | 品切れ・種類が限られる |
🦁 らいおんmamaのおすすめ購入方法
まずはコンビニかAmazonでチョコレート1袋を買って試すのがおすすめ。「子どもが食べられそう!」と感じたら、公式サイトの継続コース初回20%OFFセットでまとめ買いするとお得です。
継続コースは次回配送の5日前までにスキップ・解約可なので、縛りはゆるいです。
※価格・キャンペーン内容は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
「ちゃんと作れない朝」があっていい
保育士として、母として、15年かけてたどり着いた答えがあります。
毎朝卵焼きを焼かなくてもいい。
具だくさんの味噌汁を毎日作れなくてもいい。
ベースブレッドを1袋出せば、それだけで26種類の栄養素が届いているんです。
使える道具は全部使って、ママがニコニコ笑顔で食卓に座れることが最優先です🦁
ベースブレッドは、
そんな考え方を後押ししてくれる主食だと感じています
それが、私がベースブレッドを選ぶ理由です。
まとめ|ベースブレッドはこんなママに◎
ベースブレッドが特におすすめなのはこんなママ
- 忙しくて朝ごはんをちゃんと準備できないことに罪悪感がある
- 子どもが菓子パンしか食べてくれない
- 成長期の子どもにたんぱく質・鉄分・カルシウムをしっかり摂らせたい
- 部活をしている中学生の補食を探している
- 自分自身の食生活も改善したいけど時間がない
- 手を抜きながらも「栄養ある食事を出した」という安心感がほしい
完全栄養食は「健康オタクのもの」というイメージがあるかもしれませんが、
本当に必要なのは、毎日バタバタしているごく普通の育児中のママだと思っています。
まずはコンビニやAmazonで1袋試してみて、子どもが食べられそうなら継続コースへ。
その小さな一歩が、朝ごはんのストレスをぐっと減らしてくれますよ🦁✨
※価格・キャンペーン内容は予告なく変更になる場合があります
まずは「スタートセット」で、お気に入りの味を見つけてみてくださいね。
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